真夏のコワい話?
うん、丁度その日はね猛暑が続いている時で、なにか暑さと湿度が身体に纏わり付いて過ごしづらい日でしてね、身体もダルイしなんだか今日は気持ちよくない日だな、と思ってたんですよ。
ていってもレコーディングはこなしていかなきゃだめなわけで、身体に鞭打って某スタジオに入った訳なんです。
なんだろうなー、スタジオに入った時に『あれ?』と違和感を感じてね。
なんか、いつもと雰囲気が違う感じがして、肌寒いっていうか、身体に圧迫感を感じるというか、なんかね、いつもと雰囲気違うなーと思ったんですよ。
まあそれでもね、曲を作っていく作業は淡々と進められていった訳なんです、丁度門田の歌録りしている時だったかなー。
私、ネットサーフィンしていたんですよね、レコーディングしているわけですし自然な行動ですけどね、そしたらね、なんっか視線を感じるんですよ。
こうこちらを『ジロッ』と睨まれている様な感覚。
メンバーの誰かがこちらを見ているのか?と当然そう考えるんです。
けどね、タケルは爆睡しているし、ダイチはどっか行っちゃってるし、ジャーマネ絵本読んでるし、そもそも視線を感じる方向に誰もいないんですよねー。
なんっだろうなーと思いましてね、私もね、そういういわゆる霊感て言われているものには鈍感な方だったのでそういう事ではないよなー、と思っていたんですよ。
そしたらね、その見られている感覚の方向が少し移動したかな?と感じまして、いや、その時もみんな個々の世界に入ってるものだから微動さもせず黙々と自分の世界に陶酔している訳で、やはり視線のものではないんですよ。
おっかしーなー、と思いまして、周りを見渡しては見るんですが、やはりおかしなことは一つもないんですよ。
やはりね、思い違いかな?と思いまして、私もね最近忙しかったものだから疲れているんだなー、とね。
割り切ってまたサーフィンしだしたんですが、その視線がね、一段とこちらにそそがられるのが強く感じまして、なんっか気持ち悪いなー、と思っていたらね、『サササー』と鳥肌が立つんですよ!
流石の私もこれは変だ、明らかに変だと思いまして、視線の方向をじっと見た訳なんです。
そしたらね、見ちゃいましたよ!禍々しいものがいるのを!
解りますか?タケルの横でこちらをジッと睨んでいるような視線を!
後日聞いた話なんですけど、そういうお遊び的な事をこういう風にしてdiaryに書き込むのはあまり良くない!と、ジャーマネに怒られちゃいました。
いやー、不思議な事ってあるものですよねー。

山に行きたい
レコーディング報告第二弾になる訳ですが、いやー良い雰囲気の中機関車トーマスの如くレコーディングはズンズン進んでいまっせ。
では、恒例になりつつある、今の現状をリアルタイムで伝えますと!タケル、爆睡している。
ダイチ、野暮用でどっか行っちゃった。
門田オオルリ(小鳥ね)のような美声でお歌を録っている。
ジャーマネ、お絵描きしている。
俺、ネットサーフィンがてらdiaryを更新している訳ですが、相変わらずいい感じに仕上がっていまっせ。
なんだろう、間違えなくぶっ飛んじゃうくらい良い曲達が出来上がって行くのが、雰囲気から伝わりまくっちゃってきてるかな?
いや、おおマジで、いいのが出来上がっているのでみなさんにお届けできるまで楽しみにしててね!
あっ、そういえばPV撮影も無事終了して『事務所的にOKなの?このPV?!』的なものが出来上がったのそちらも乞うご期待!
あっ、タケルが起きたと思ったらまた寝やがった。
釣りをしたい
久しぶりに筆を下ろす。
今俺達はレコーディングの真っ最中な訳ですが、今の現状をリアルタイムで解説すると、タケル絵を描いている。
ダイチ、電話しにどっかに消えている。
門田重ねに重ねている何十発目かのギターを録っている・・・少し眠そうだ。
ジャーマネ目にクマを作りながらレコーディング風景を見守っている。
俺はというとネットサーフィンがてら文章を書いている、訳ですが、いい感じに作品ができていまっせ。
今の現状を想像すれば一目瞭然かな?
けど、いやまじで、いい感じに曲達が生まれているので楽しみにしててね。
あっ、ダイチが帰ってきた、変な顔。
ではまたねー
フェスなやつら
みなさんお久しぶりです。
俺達最近「あちー」と何回口にしたことか。。。。
大丈夫ですか?干からびてないすか?
ということで、フェス2つ(のこすとこ後1つ)行って来ました~!
いやもうロッキンジャパンなんて暑いのなんのって。
暑さにやられて3人のゴブリン大いに踊っております。
そして本日よりまた暗黒のレコーディングでございます。
門さんがギターを重ねに重ねておりますぜ~。

学芸会はジェンダーを越えて
RIJ。初めての野外フェス。俺はワクワクしっぱなしだったなぁ。
楽しかった・・・・。
俺たちの演奏観に来てくれた皆、ありがとね。凄いいいLIVEができたって感じてます。サエスさんはカキ氷にジントニックかけて食べてたよ・・・・。
ところで我々は次の日朝早くからPV撮影でした。今回のPVは演出と脚本、大道具がニラサワ大先生。美術がタケル大先生。衣装がGDHM敏腕マネージャーのHITOMIX(国籍不明)の怪作でおじゃる。
このPV観た人は一人残らず仰け反ることを保障します。
ニラの絵コンテを見た瞬間は「こいつを殺して俺も死のう・・」と思ったんだけど、癖になりました。
俺のことを変態なのか?と思うかもしれない。
だけど俺にははっきり解っているのです。人はみな変態なのだということが・・・・。
またまた2次元の彼方に消える俺日記~ジャズ喫茶編~

こんにちは。織田ジョーです。
いやあ、門田しか更新してないじゃん(笑)
とは言っても、特におもしろネタ持ってるわけではないんですが。が。が。
最近俺の愛すべき我が家の近所にジャズ喫茶ができましたんですわ。わ。わ。
そのお店は、もともと埼玉県の志木にあった老舗ジャズ喫茶が本家。
んで、そこで下積みしたおっちゃんがうちの近所にOPEN。しかし何故またうちの近所なの?
東京の静かなベットタウンなのに。
おっちゃんはめちゃめちゃいい人で、無愛想でもないし、かといってベタベタ喋りかけても来ない。
気に入っちゃって通い始めてます。
デッカイスピーカーに3台の真空管パワーアンプを装備した店内では、名演が流れっぱなし。しかもレコードで。音最高です。
店自体は大きいわけではないんだけど、奥行きがあって、席数も少ないので広々した感じ。アップライトのピアノ。その上にはコロンビアの犬の置物。絵画や古きジャズメン達の写真に、数多くのレコードが棚にビッシリ。雰囲気最高です。
珈琲も自家焙煎で布のネルを使ったネルドリップで一杯一杯淹れてくれる。
味最高です。
しかし気になるのは、こんな感じの店なのに重厚なおばちゃん2人がゲタゲタブルブル談笑している。まぁ昼間だったし、こんな住宅街だししょうがないとおもいつつレコードに耳を傾けていると・・・気付くとおばちゃん達の自家製スピーカーに耳を傾けていた・・・。
やはり話のネタは・・・
”金”だ・・・
「シモズさんのとこは、ほら、息子さんが渋谷でお店やってて、妹さんは
ほら、公務員だからお金の心配・・・ガタガタッ!!ブルブルゥッ!!」
こんな感じだ。
するとおっちゃんが俺に話かけてきた。
その時は初めて来た時だったので何言ってくるかと思ったら
「どっかで会った事ない?」
ナンパ?
この続きは次回に。
写真はEP1が発売した時期にロフトの楽屋で落書きした靴。くつ。くつ。