theGOLDENBELLCITYep1

とうとうtheGOLDENBELLCITYep1が発売された!音はもちろんジャケットにいたるまでこだわりまくった3部作の入り口です。乱雑な開けっ放しの門。あなたはどんな物語を描くのだろう。ライブ会場とかで俺とかにあったら是非声を聞かせてね。

今日は一日中本当に幸せな気分だった。インストアに来てくれた皆さん、CDショップに足を運んでくれた皆さん、どうもありがとう。

酔っ払ってしまった。。。。。。
おやすみ~。

仲良く

ONYL SSTV EDTIONの「雨と仲良く」PV。この間の心斎橋クアトロのライブを中心に去年の秋位からのツアーやインストアライブのオフショット、the GOLDENBELLCITY3部作のレコーディング風景等が入った素敵な映像です。ひょっとしたらアナタも写っているかもしれない。誰か見れた人はいるのかな?
俺は昨日の夜しっかりビデオに録ったよ。感想はねぇ。
すげぇ~仲良いバンドだね。GOOD DOGって。って思った。なんだかとても嬉しかったのです。

大地の名言

半年くらい前に大地がこう言っておりました。
「俺たちが今出している音ってさ、もの凄い可能性を一つ一つ自分で選択して選ばれた音なんだよ。お前がそのピックを使ったり、そのシールドをえらんだり、そのギター選んだり、エフェクター選んだり、弦選んだり、弾き方の角度とか強弱とかさ。どうすればいい音でるかな?って考えて天文学的な可能性の中から自分で出した答えなんだよね。気づいてないだけで俺たちはもの凄い数の決断をしているんだよ。」
と。
本当にその通りだなと。
それから端々でこの事を思索していたのだけど、今日スタジオから変える最中「物を使う」って事を考えてたら繋がる部分があった。
物を「使う」って事は物に「使われる」って事とあんまり変わりがないのかなって。道具にはそれぞれ限界があるから、その範囲内での使われ方をこっちに要求してるんだよね。だから普通の自転車は普通の飛行機みたいに空飛ばないし、性能の良いパソコンは性能の悪いパソコンより処理能力早いんでしょ?俺達がなにかを使う時ってその「何か」にしてほしいことをしてもらって、それ以上はその「何か」じゃできないんだよ。当たり前だけど。
俺が携帯とかパソコンとかに違和感を感じるのはその部分を無自覚にさせるからってのもあるんじゃん?ってさ。「何でもできるの?」って思わせといてちゃんと限界があって、俺はそのラインがわからない。個性や癖が掴めない。だから「なんか使われてるな・・・・?」と。(他にも有るけどこの事と関係ないからパスね)
なんか大地の言葉でもっと道具に対して自覚的にならんとなぁと思ったのさ。
音に関してはね。ちゃんと求められるし、応じてくれるし。自信もって道具を振るえる。魔女が不安な顔して魔法の杖を振ることはないよ。

そうだ!大阪と名古屋、本当良いライブでした!遊びに来てくれた人、どうもありがとうね!名古屋ではマイクに顔面ぶつけてぶっ倒れたけどな。ニャハハ・・・・。

一月から始まったGOLDENBELLCITYのレコーディング。夜空を見上げてふと思う。
「楽しいよ。」