あっという間に27歳。まじかよ

いやー27歳になりました!
つーかお祝いのメッセージをくれた方々どうもありがとう。
27歳日々精進します!
今回も門田、大地、タケルには短い間ですが、一時的に人生の先輩なので敬語を使わせていきますワイ。
27歳の抱負はそうだなー、知床のオオワシを見に行く、かな。
いやいや宮古島に行ってミヤコショウビン(世界でただ1羽採集された鳥、カワセミみたいなやつ)を探索する、かな。
いやいや新しいベース買ったのでそれをライブでみんなに披露して自慢する、かな。
いやいや新しいアルバムをリリースしてみんなに披露する、かな。
いやいや夢は広がりますね、27歳は前向きにいきますよ、ラッキー7が入ってることだし。

ではみなさん、また近いうちにお会いできることを心から楽しみにしております!

30分無敗

霊の存在とか超常現象ってさ、結局は自分の概念が生み出しているものだと思う。テレビとかで刷り込まれたイメージが脳神経を経過して、一定の心理状況の時にそれが膨張するんだよ。
存在を俺は否定しないよ。俺はそれを感じる能力(想像力とか危険予知本能)をもっている「人間」って生物の面白さを賞賛したい。
UFOなんてもう世界各地で目撃されてて珍しくも何ともない超常現象だけど(それも凄いけどね)昔のB級ホラー映画にアダムスキー型のUFOが初めて登場するまでは自作自演以外での目撃例は殆どないみたいだし。
えぇと。俺は存在の証拠が確認されたもの以外は存在しないという思考は持ってないので、自分が見たり体験したら、それは俺の何らかのセンスオブワンダーの現れだと解釈するのです。何らかの思惟が自分の中の無意識下を飛び出そうとする行為っていうか。
無意識で日常に冒険を求めてたらUFOくらいお茶の子サイサイで見るよ。それは証明できない「本当」なのかも・・・・。

何が言いたいかと言うと、昨日「幽体離脱」を体験しました!いや驚いた!気持ちよかった!
最初は金縛りみたいに体が動かなくなったんだ。俺は金縛りを返すのが得意なんで、いつものようにおもいっきり「自分を縛っている何か」を返してやろうと思って
「うお~!」
と寝返りを打つ気持ちでいました。これは金縛りで悩んでいる人は試したほうがいい!「このくそが~!」って気持ちでひっくり返そうとすれば大体どんな霊でもあちらさんの方が怖くて逃げます。解けなかったらもっと強気になるだけです。俺は30分以上戦った事があるけど負けたことはない!(一回気を失った事はあるけどね)

まぁ「うお~」と仰向け状態から飛び上がろうとしたら、本当に飛び上がったんだわ。滅茶苦茶軽く。
「え?なんでこんな軽いの?」と思ったら体が無い!体は下で寝てるんだ。なんか独特の感じとしか言えないけど、本当体から飛び出しちゃったんだよね。その瞬間俺は本当に嬉しかった。「うあ~すげ~事体験してる!」って思ったし、これを機に好きな時に幽体離脱できるようにならないかな~?なんて本気で考えた。
でもテレビで見た幽体離脱と違って全然高くない。せいぜい寝てる体から5センチ上に跳んだだけで、天上までなんて全然飛ばなかった。しかもすぐ落ちた。トランポリンを想像してもらうと分かるかもしれないけど、結局重力は体の外でも感じるみたい。

弾みをつけてもう一回跳んだら、最初よりかは跳ねたけど「あぁこれは天井までは絶対飛べないな」って解かっちゃって逆に辛かった。
「ひっくり返って自分の体を見下ろそう」と思うんだけど全然上手くいかない。なんだかバランスが悪くてじたばたもがくばかり。沖に上がった魚。

ええと。疲れたので続きは次回に。

wiiな正月

あけましておめでとうございます!


年末のカウントダウンジャパンは楽しかった!
GDHM史上最多の観衆!どうもありがとう。

年末、去年といっても、5日前。「先週の日曜日」という表現も可能なわけで、不思議ですねこの感覚は。
いつの間にか自分の中で06’~07’が切り替わってる。気分はすっかり2007年。
俺はTVで正月番組を観て「正月」を認識してるかもしれないな・・・。31日までは、TVなんて忙しくて観てないから「年末」の実感が全くなかったのですが・・・毎年感じる不思議な感覚です。


今日からGDHM始動。曲作りであります。
今年はどんな作品を残せるかな?

もう5回くらい夢を見ています。

寝正月だ・・・。まだ2日なのに夢を5回くらい見ている。夢も現実だとしたら俺の2007年は早くもろくなものじゃない。とくに初夢はひどかった。悪夢。まさに悪夢だった。
起きている間の正月は思ったよりもつまらない。年末の忙しい時は「もう幾つ眠れない夜を過ごせばお正月・・・ゆっくりするぞ!寝るぞ!」なんてぶっ飛んだ気持ちになっていたのに、いざ2007年に突入してしまうと思いのほか「普通じゃん。」なのである。それで実は全く逆なのだ。

新年の到来は逆に言うとさりげなかった。大騒ぎした大晦日を超えると2007年はさりげなく、ミルクを暖めるよりもあっけなくやってきてしまった。「おいおい。27回目だぜ。好い加減慣れてくれよ。」と言わんばかりにカレンダーを破るのも忘れる速さで俺の2006年を過去にしてしまった。昨日の事と去年の事との間には隣の駐車場に散らばっている小石と星ほどの直線距離が寝転がっていた。ちとオーバーだろうか?

「新年の計は元旦にあり。」とはいうけれど、昨日は本当に一秒も新年に追いつかなかった(寝てた)からどうしようか?お正月は逆に早いんだよ。世界のスピードが。自分が遅くなるから差が開く開く。もう少し寝ようかな。なんて。

まだちゃんと掴まえてないが2007年が来たぞ!世界!!あぁ世界!!!

「あけましておめでとう!」が「おはよー」の自然さで響くように。
風邪ひくなよ・・・。