星
星の名前とか星座とかあまり興味がなくて。見ててなんかしら思う程度で十分満足。「何個見えるんだ?」とか「綺麗だなぁ。」とか「凄いなぁ」とか「月でかいね。」とかって会話の方が理由なくてロマンチックなんだよね。高尚ぶりたくないので言ってしまうと俺はオリオン座って呼ばれてるのしか認知してないんだ。大体宇宙は怖いだろうよ。星に名前つけてなくてもいいじゃんかって思うのさ。きん肉マンに出てきたプラネットマンは惑星バルカンだしね。魔技グランドクロス・・・・。
この間とあるプラネタリウムで使われてるナレーションCDを貰って「聞いてなんかしら感想を・・」って言われたんだけど、家で電気消して聴いてたら最初の2分くらいまじめに聴いてたんだけど気付いたら寝ちゃったよ。睡眠薬いらず。ありがとう。それとちょっとごめんなさい。
でも宇宙に対して知識のある人や何かしら真面目に捉えてる人が書いた本を読むのは好き。俺はプラネタリウムよりもよっぽどそっちのほうが宇宙を感じられる。J・キャンベルって人の「宇宙意識」って本は神話や人間の信仰に関連させて宇宙を語っていて読んでて面白い部分もあるし、怖い部分もあるし、つまらない部分もある。一部抜粋「私たちは宇宙、宇宙と気安く言いますが、実際は、それは文字どおり、自らを燃焼させているこのような星たちが十の十八乗の何倍も集まって構成しているものなのです。」
そういうのわかりやすいのは宮沢賢治の「よだかの星」だよ。
くるりの岸田さんは最近あまり出会わなかった純粋ミュージシャンで、音聴いたり、話していて最高に気持ちよかったです。