ええ。
というわけで遂にThe Light Tourが終わってしまいました。
大阪、名古屋、東京。どの街も本当楽しい夜を過ごせました。遊びに来てくれた皆さん、どうもありがとう。
東京公演の翌日起きて一番最初に感じたのは「あぁ。寂しいなぁ。」でしたね(笑)
首が痛い。だったかもしれません。
なんか去年の夏からずっとThe Lightのことしか考えてなかったから。ずっと学園祭の準備期間のようだったんで。
「やりきった。」って達成感よりも寂しくて、猫の餌を買ってボーっとしてたら一日終わってしまいましたよ。
でもHPに送られてきたメッセージ読んだり、GTRに寄せられたコメント聞いてたら本当嬉しくって。やってよかった。
まさくんのミドルネームも結構メールが来まして。俺が個人的によいなと思ったのは菅原「すでに」将之。これよいですね。生まれてきたとき、すでに将之だった・・・。本人どう思うか知らないけどね。人事ですし・・。引き続き募集してますので、皆さんよろしく。
なにはともあれ、皆さん、どうもありがとう。お疲れ様でした。

ナーオゥ。
投稿者: 門田 匡陽|2010年03月05日

こんばんわ。
新宿TOWERでのインストア、遊びに来てくれた皆さん、どうもありがとう。帰りしなタケルとスタッフのみんなでお好み焼きを食べて帰ってきましたよ。おいしかったです。
毎度のことながら、新宿TOWERでのインストアはアットホームな雰囲気。よい感じで2010年の演奏初めになりました。
一つのテーマを違う3曲で表現した「ゴスペル3部作」も連奏できたし、幸せです。
1月は本当に色々ありました。「The Light」の発売。大阪キャンペーンに、サプライズ誕生日パティー!
サプライズ誕生日パティーがどんな模様だったかは「おまけ」をみてもらって(笑)とにかく俺は最初の1時間しか記憶がないのです。ともかく、本当にまったく予想してなかったことだったので泣きたくなるくらい嬉しかったんで、テキーラを呑んでしまったんです。俺みたいな雑魚がテキーラに走るとああなるんですね。
上の写真はみんなにもらったものです。右の方にパンティーがありますね。どうやら男物らしのですが、いつ穿けばよいのかさっぱりわかりません(笑)
これをくれたのはGOOD DOGチームの大阪支部長ことグリーンズのつよポン。変態ですね。19日穿いてこい。ってことなんだろうな・・・・。
まぁそんな感じで。サンゼロ年代に突入しました。今年は色々面白いこと考えてます。
ここまで支えてくれた皆さん、本当にどうもありがとうございます。
毎日寄り良い音楽を表現できるように精進していきます。これからもよろしくね。
投稿者: 門田 匡陽|2010年02月06日
こんばんわ。
今週は「The Light」関連のインタビューが多く、刺激的な日々を過ごしました。
毎回リリースごとに顔を合わせるライターの人もいれば、今回初めて出会った人もいたり。逆に今回は機会が合わなかった人もいたり。一期一会ですね。
自分の音楽を話しをしてると、それまで自分でも気づかなかった特性が解ったりして楽しいです。今回も「あぁ。そうか・・・。なるほど。」と一人で納得して困惑させてしまう場合もありましたが、おおむね会話のグルーブは心地よく。
音楽への愛情に触れるとまた新しい作品にとりかかりたくなりますね。そうそう。俺はインタビューをプロモーションとは考えてないんだ。きっと。
さて、おまけのコーナーにも書いてあるんですが、「The Light」には初回特典がつきます。TOWER RECORDS盤につくのは「The Lunch」です。「パスタ」と「サラダバー」の2曲。DISK UNION盤は「The Night」です。「ホラー映画」と「ドーナツ」。4曲とも俺が家で録音しました。いわゆる宅録ってやつです。窓あけてたんで救急車か消防車の音が入ってる曲もあります。
これら4曲はパーソナルゴスペルというか。意味やメッセージ性の完全回避みたいなテーマで日記を書く代わりに残している曲たちです。でした。か。
本当たま~に人前で演奏する機会があるのですが、まさかこんな形で発表することになるとは。特に「The Night」のほうは色んな意味で怖いです。
もしあなたが「The Light」をどこで購入するか迷ったら是非TOWER RECORDSかDISK UNIONで購入してくださいね。「素晴らしい」とは言わないけど、ちょっと素敵な4曲です。
投稿者: 門田 匡陽|2010年01月23日

好きです。裸木。
今月号のMUSICA。
EXPRESSではレコーディングにも遊びに来てくれた寺ちゃんが「The Light」を取り上げてくれているし、MEGAMEGA DISC REVIEWの方でも3人の方が本当に真摯な目線で僕らの音楽を語ってくれています。ありがとう。明日菓子折りを持って遊びにいきますね。
早速読まれた方からレスポンスがありまして。
EXPRESSで抜粋されている俺のセルフライナーを是非読みたい。と。
ちょうど発売まで一週間をきった「The Light」について、ぼちぼちこの場所で語り始めようと思っていたので、良い機会として今日はセルフライナーを載せてしまいます。
音楽とは感性のもの。
というのは曲解で、実は「感性」とは「理屈」そのものだったりします。
理(ことわり)とは即ちルールで、すべからくCの和音はドとミとソなわけです。色の3原色が赤、青、黄色であるのと同じく、これはこの世界の決定的事実です。
僕が知っている音楽も、あなたが知っている音楽も意識する、しないは別としてそういったルールの元で成立しているわけで、その観点から言うと僕らのこの新しい音楽には何も革新的な要素は見つからないでしょう。
と、ここまで読んだ時点であなたは残りの字数を俯瞰して「門田はまた何か堅苦しい事を言おうとしてるんじゃないか?」と危惧するかもしれませんが、今日僕が伝えたいルールとは表現の「指針」としてのルールです。(前述の話はそれがどれだけ絶対的支配権を持っているのかを解ってもらいたかったので書いたことです。)
GOOD DOGの音楽では常にルールは創作の指針となります。
音楽に美しさを、夢と希望だけで鳴らされた、ただの音楽を。というルールがMost beautiful in the worldになり、the GOLDENBELLCITY では50年前から脈々と繋がっているロックの歴史を架空の街の風景に閉じ込めよう。というルールがありました。
しかし、「The Light」の創作中には自分の中でそうしたルールを「創る」ことはしませんでした。曲が生まれる時、僕は常に一つの事実を確信していたからです。
このアルバムが完成した今、やっと言葉で理解することができました。この音楽は「瞬間」です。
まず僕は今回のアルバムのタイトルがstay gold(継続するもの)ではなく、ever green(変わらないもの)でもないのかを説明しなくてはいけません。
「The Light」とは即ち「瞬間」にほかならず、恒久的な命の時間の中で、ほんの一瞬訪れる「その時」です。
それは出会いかもしれないし、認識かもしれないし、事故かもしれない。なにかを覚悟することかもしれない。
人生の「今まで」と「これから」を変えてしまう「その時」です。
弛まぬ努力はすべからく「その時」を光に感じられるように繰り返される。大袈裟でも、ちっぽけでもなく、僕はそう感じて生きています。そしてその考えは「今が良ければいいや。」という退廃的な刹那主義ではなく、「The Light」という新しいオベリスクだったのです。
ここに並んだ12の楽曲には、出会い、認識、事故、覚悟。色はそれぞれ違っていてもほぼ全ての楽曲にその想いが底辺に流れている気がするのです。(例外があるなら言葉の存在しない2匹の猫のためのエチュードでしょう。)
メロディーが溢れてくる時、言葉が詩になる時、僕はその瞬間こそが自分の人生の全てで、最も大きな喜びを感じます。
そんなモーメントを沢山くれたこの12曲にタイトルをつけるとしたら「The Light」しかなかったでしょう。
安い言葉の一つもない。今の僕らの音楽です。
以上が今作に対する俺の解説です。書き忘れたことがあるとしたら、まごうことなく、この「The Light」はGOOD DOG HAPPY MENの最高傑作だと実感している。ということくらいです。
まぁ、そんな感じで、今日からしばらく「The Light」の話をしていきたいと思います。よろしく。
投稿者: 門田 匡陽|2010年01月20日
みなさま謹賀新年ですね。
明けましてドラムの西島です。
門田氏のダイアリーにもあった通り去年の年末ライブはほぼ新曲セットという事をしました。
皆さん楽しくなかったですか?(笑)そんなはずはないはず!
去年は大変お世話になりました。
2月のワンマンツアーでも新曲バンバンやってきますので宜しくお願いします。
先日道行く知らない老人に「君にこれあげるよ」と万年カレンダーなる物をもらいました。
自分で開発したのだとおじいさんは誇らしげな顔でした。
・・・が今ひとつ見方が解らないのでどうしようかと思っていたら、本日のキムチ鍋の下敷き
になり、キムチ汁が飛んでしまいました。
ダレカカイドク求む
んなこんなで今年もGood Dog Happy Menを宜しくお願い致します。
日程 2010.2.19(金)
会場 OSAKA MUSE
開場 18:30
開演 19:00
チケット 前売り:2,500yen(ドリンク代別)
【チケット一般発売 1月17日(日) 10:00~】
チケットぴあ
[音声認識による受付]0570-02-9999
[Pコード予約]0570-02-9999 (Pコード:341-053)
ローソンチケット
[音声認識による受付]0570-000-777
[Lコード予約]0570-084-005 (Lコード:53196)
e+ http://eplus.jp
OSAKA MUSE 06-6245-5389
日程 2010.2.21(日)
会場 名古屋アポロシアター
開場 16:30
開演 17:00
チケット 前売り:2,500yen(ドリンク代別)
【チケット一般発売 1月17日(日) 10:00~】
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:341-332)
ローソンチケット 0570-084-004(Lコード:40026)
e+ http://eplus.jp/
SMCプラザ 052-265-2666
日程 2010.2.28(日)
会場 SHIBUYA O-WEST
開場 16:30
開演 17:00
チケット 前売り:2,500yen(ドリンク代別)
【チケット一般発売 1月17日(日) 10:00~】
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:341-169)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:73168)
e+ http://eplus.jp/
投稿者: 内田 武瑠|2010年01月11日

あけましておめでとうございます。
お正月って矢の如し。一年に一回の非日常。みなさんはどう過ごしましたか?
去年からはじめた習慣なんだけど、俺は元旦に地元の七福神巡りに行ってきました。
場所柄なのか徒歩圏内に3つほど違う七福神巡りがあるんだけどね。俺は断然深川七福神巡りです。
何故かというとこれ。七福神土鈴つき笹です。
これは縁起良い。なんてったってポップでしょ。
去年は玄関のドアにつけてたら開閉のショックで落ちて土鈴が割れてしまったので今年は部屋の壁にセロテープで貼り付けました。猫が遊んでしまうので落ちないかヒヤヒヤです。
おみくじは大吉だったし、俺の2010年は滑り出し上々です。ちなみに占いの類は良い場合だけ信じます。
話は変わるけど、去年の大晦日のLIVEではほぼ全ての曲を「The Light」の曲でやるという冒険をしました。新しいGOOD DOGの音世界。どうだったでしょうか?是非感想を聞かせてくださいね。2月のワンマンツアーではさらに熟成したアンサンブルを楽しんでもらえるように頑張ります。みなさん、遊びにきてずら。
それでは。今年もよろしくね。
投稿者: 門田 匡陽|2010年01月08日
さて、今から2009年最後の演奏をしに新宿LOFTに行ってきます。
今年はメンバーの脱退や久しぶりのアルバム制作等 GOOD DOGにとって激動の一年でした。
大変ヘビーな瞬間もあった気がするけど、今となったら総じて楽しい思い出です。良い一年でした。
月並みな表現だけど、GOOD DOGの音楽を愛して応援してくれた皆さん、どうもありがとう。今日遊びに来てくれるあなたはもちろん、遠方で来れないあなたも、どっかでGOOD DOGの音楽を聴いたなってあなたも。どうもありがとう。
それじゃ。いってきま~す。
投稿者: 門田 匡陽|2009年12月31日
こんばんわ。
明日のGRAGEでのLIVEはせっかくなんで、前に門田匡陽名義でやったような曲達を主にやってみようかと思っています。
「パスタ」とか「サラダバー」とか。
どんなことになるんだろう・・・・。
投稿者: 門田 匡陽|2009年12月28日

こんばんわ。
さて、このレトロな機材。
「The Light」で大活躍したスチューダーというメーカーのA820というテープレコーダーです。
「The Light」は一日3回聴いても全く苦にならない良い音なんですが、それはこいつの魔法がかかっているからなんです。
一回録音したものをこいつに通すことによってアナログ独特の太くてあったかい音になるんです。
高速で回っているのがわかりますか?頑張れ~。
ミックスの初日に実際これで録った音を聴いたときは凄い嬉しくなって、その日の夢でこのA820を掃除している夢を見てしまいました。しかも水洗い。
壊れちゃうって・・・。
投稿者: 門田 匡陽|2009年11月28日
こんにちわ。
長い、長いレコーディングも無事終り、後はミックスとマスタリングを残すのみです。
なんか今年は一年中レコーディングをしてたから、すっかり忘れてたけど、アルバムは2年ぶりになるんだよね。
別に音楽はかけた時間に比例して素晴らしいものになる。ってものじゃないけど、「The Light」はまごうことなくGood Dog Happy Menの最高傑作です。お楽しみに~。
そういえばつい先日、朝6時に起きて、浅草の酉の市に行ってきました。みんなもよく知ってる、お店とか会社に置いてある縁起物の熊手。
「家内安全。商売繁盛!よー。ちゃちゃちゃっ。ちゃちゃちゃっ。ちゃちゃちゃっ。ちゃっ!」です。

こういうのいつまでも無くならないといいよね。
投稿者: 門田 匡陽|2009年11月24日